【遊戯王デュエルリンクス】リセマラランキングトラップカードTOP10をご紹介!!

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今月9月7日にベータテストが開始された遊戯王デュエルリンクスですが、今回はリセマラする際のおすすめトラップカードをランキング形式で紹介します!



【1位】

・マジック・ジャマー
1

手札コストを払い魔法カードの発動を無効にする効果を持つトラップカードで《魔宮の賄賂》や《八式対魔法多重結界》・《封魔の呪印》等の相互互換カードが多数存在する。
魔法カードは大抵のデッキに投入される事が多いので腐る事は少なく、また相手ターンに発動される事が多いので相手の妨害を行える。
ペンデュラムゾーンへの発動も妨害でき、ペンデュラム召喚の妨害も行えるカードである。

【2位】

・悪魔のサイコロ
2

サイコロの目に応じた弱体化効果を持つトラップカードである。
ステータスの変動値は最大でも600と、不確定である上に物足りない数値である。
戦闘補助としては、基本的には《収縮》の方が使い勝手が良いだろう。
全体弱体化として見ても、《銀幕の鏡壁》や《強者の苦痛》が存在するカードである。

【3位】

・義賊の極意書
3

通常モンスターに手札破壊効果を付与するトラップカードである。
相手が【暗黒界】等の特殊なデッキでない限り1:2交換となり、《いたずら好きな双子悪魔》とほぼ同じ損害を与えられる。
【凡骨ビート】等の下級通常モンスターを主力とするデッキを使う際は、強力な手札破壊カードとして機能する。
デュアルモンスターで攻撃する機会の多い【デュアル】や《レスキューラビット》を使うデッキに1枚挿しておけば、通常モンスターも出やすく効果を使える機会が多い。
特にデュアルモンスターを維持しやすい【デュアル】においては、この1:2交換を決めるのが比較的容易。
総じて、通常モンスター・デュアルモンスターにとって強力なサポートカードである。

【4位】

・メタル化・魔法反射装甲
4

発動後に装備カードとなり、少量の攻撃力アップと、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力の半分を得る効果を持つトラップカードで《メタル・デビルゾア》と《レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン》の特殊召喚に必要となるカードでもある。
後半の効果は相手モンスターの攻撃力を半減すると同義であり、弱小モンスターの攻撃で最上級モンスターを倒す事も可能となる。
ただし、その効果は攻撃時しか適用しないため、相手のターンでは影響力が小さいことに注意したいカードである。

【5位】

・マジックアーム・シールド
5

手自分フィールド上のモンスターへの相手の攻撃宣言時、別のモンスターをコントロール奪取しその戦闘の攻撃対象にするトラップカードである。
自分は1体以上4体以下、相手は2体以上のモンスターをコントロールしていないと発動できない。
また、対象をとる効果で一時的にコントロール奪取するので、いずれかに耐性を持つモンスターには使えない。
コントロール奪取が目的であれば《造反劇》で良く、モンスターを除去するのであれば《聖なるバリア -ミラーフォース-》や《びっくり箱》の方が使い勝手が良いカードである。

【6位】

・強欲な瓶
9

カードを1枚ドローする効果を持つトラップカードである。
無条件にカード1枚をドローでき、カード・アドバンテージの損失なくドローを加速しデッキ圧縮ができる。
しかし罠カードであるため、一旦伏せて相手ターンにならなければ使えない。
その間自分が使える手札は1枚減っているため、実際にはテンポ・アドバンテージの面で損をするカードである。
多くのデッキではドロー加速を行いたい場合、即効性のある《成金ゴブリン》や《強欲で謙虚な壺》、1枚のアドバンテージとなる《カードカー・D》などが優先されるカードである。

【7位】

・補充要員
6

墓地から攻撃力1500以下の効果を持たないモンスターをサルベージする効果を持つトラップカードである。
《闇の量産工場》の方が速効性がある上、発動条件が緩いので、基本的にあちらが優先される。
とはいえ、発動するだけでハンド・アドバンテージが2枚増加するという性能は決して低いものではない。
サルベージ先は小粒で戦闘要員としては期待できないため、手札コストなど別の方法での活用を行いたい。
例えば、《神龍の聖刻印》3枚を《モンタージュ・ドラゴン》のコストにすれば、莫大な攻撃力が得られる。
《神光の宣告者》の儀式召喚に《高等儀式術》を使い通常モンスターを落とし、このカードでサルベージすることにより3回の効果のコストを確保するといった使い方もできる。
【おジャマ】では、《おジャマ・レッド》の効果によりサルベージしたモンスターを展開することも可能なカードである。

【8位】

・誘惑のシャドウ
7

セットされたモンスター1体を表側攻撃表示にする効果を持つトラップカードである。
《停戦協定》、《生命力吸収魔術》と違い副次的な効果も無く、発動条件も指定されている。
重要なのはこれらと違い自分のモンスターには影響を与えず、相手モンスターのみを表側攻撃表示に出来る点である。
そのため、自分はリバース効果モンスター(現在のリバースモンスター)を併用でき、攻撃力の高いモンスターがあれば大きな戦闘ダメージも与えられる。
また、《サベージ・コロシアム》とのコンボでメインフェイズ2にセットされたモンスターを破壊できる。
《闇の護封剣》などでセットされた場合にも発動は可能なカードである。

【9位】

・アクアの合唱
8

フィールドに同名カードの存在するモンスターのみを強化する効果を持つトラップカードである。
通常では同名カードをフィールドに並べるのは難しく、同名カードを展開する効果を持つカードが必須となる。
もしくは同じ名前のトークンを展開するカードを使い、全体強化として使うこともできる。
フィールドでカード名が揃いやすい【ハーピィ】・【サイバー・ドラゴン】では採用の余地はあるカードである。

【10位】

・援軍
10

表側表示モンスターの攻撃力をターン終了時まで単体強化する効果を持つトラップカードである。
登場当初は非常に画期的なカードで、多くのプレイヤーに愛用された。
ほぼ同じ時期に《鎖付きブーメラン》も登場はしていたものの、ランダム封入のゲーム付属カードという希少カードであり、予算の都合でこのカードを用いたプレイヤーも多かった。
速攻魔法であり上昇値も大きい《突進》が登場すると活躍の場を譲ったが、現在ではその《突進》でさえも見掛ける事は稀となっている。
同じ罠カードにおいても、上昇値の大きい《鼓舞》や単体強化以外の追加効果も備える《幻影翼》なども存在し、このカードをあえて使う意味はないカードである。

上記が、遊戯王デュエルリンクスでリセマラのおすすめトラップカードランキングになります。リセマラする際には上記カードを是非参考にして下さい。


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